西宮花火大会復活プロジェクト

 

 

20年ぶりに西宮の夏の夜空に 大きな花火が打ち上がる

 

西宮市に花火大会があったのをご存知ですか?
実は、昭和63年から平成6年までの7年間、西宮市にも花火大会があったのです。
「西宮市民花火大会」と題して開催されていたこの花火大会は西宮浜4丁目南岸で行われ、発炎筒の煙をバックに鮮やかな7色のレーザー光線がおりなす光の矢で幕開け1600発の花火が打ち上げられました。
花火打ち上げのほか、西宮市消防局音楽隊の音楽ショーや放水ショー、また屋台の出店やのど自慢大会などが行なわれ、最終年度(平成6年)では、4万5千人の来場者があったということです。(主催者発表)
平成7年に阪神淡路大震災被災ののち、兵庫県内の各地の花火大会は自粛となり、被災地である西宮の花火大会も中止となりました。
復興が進み、神戸市や宝塚市などが花火大会を再開する一方、法改正など様々な変化によって西宮の夜空に花火を打ち上げることは難しくなり、今に至ります。

 

 

ふたたびこのまちに花火大会を!

 

法改正が進み、開催当時は空き地が多かった西宮浜もたくさんの住宅が建ち並ぶようになり、確かに花火大会開催は難しくなりました。
しかし、不可能でないのであれば花火大会を復活させたい!そんな声がたくさんの人からあがっています。多くの課題があっても、力を合わせればこの願いの実現は不可能ではないと私たちは信じています。

MIYAROCK FESTIVAL 2018では、フィナーレを飾る一大イベントとして、花火大会の復活を計画しています。計画段階で市内の商店街で相談に回らせていただいた際に強く感じたのは、花火大会復活は西宮市民みんなが強く望んでいるということでした。
「花火というコンテンツが人と人を強く結びつけるきっかけになる。」そして「わたしたちみんなの力を集めれば、今年だけでなく来年以降も西宮花火はあがる。そして必ず花火大会がこの地にて再開されるはず!」そう考え、このプロジェクトをスタートさせました。

 

 

クラウドファンディング にご協力をお願いします!

 

今回の花火打ち上げをきっかけに、西宮の花火大会を復活させ、西宮の人と人をつなぐシンボル・まちの夏の風物詩になることを望んでいます。また、「まちのみんなで花火大会を復活に導く」ことにこそ意義があるとも感じ、大きなスポンサーを探すのではなく、地域中を駆け回り支援金を募ることを考えました。市内企業様からのご協賛のほか、西宮花火大会復活プロジェクトにご賛同いただいた皆様にクラウドファンディングという形でご協力をお願いしたいと考えております。
プロジェクトの実現に向け、是非ともご協力・ご賛同いただけますようお願い致します。
クラウドファンディング、花火の規模についてはクラウドファンディングからご確認ください。

 

プロジェクト・ご返礼の詳細はバナーからご確認ください。

 

 

モザイクアート作成にご協力をお願いします!

 

今回の花火打ち上げを皆様の心にとどめておくため、ご来場いただいた方から写真をご提供していただき、花火のモザイクアート作成を計画しています。 1枚のモザイクアート作成には、3000〜4000枚の写真が必要とされておりますので、是非ご協力をお願いします。